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毬屋とは?

手まりづくしの手まり専門店です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
金沢市南町5-7 小出南ビル1階(以前は2階でしたが、2014年3月から1階で営業しています)
〒920-0919
電話&Fax 076-231-7660
JR金沢駅からバスで約10分
南町バス停下車 徒歩1分
定休日火曜・水曜
営業時間午前9:30〜午後6:00

加賀てまり・加賀ゆびぬきについて

■加賀てまり

加賀てまりは古くは子供たちの玩具でした。
今はインテリアとして、お部屋に飾られる工芸品です。

加賀てまりは振ると柔らかい音が鳴るのが特徴です。
音が良く鳴ると、持っている人の運も良くなると言われています。
金沢へは、江戸時代に加賀藩主に徳川家から嫁いだ珠姫様が持ってきたのが始まりと言われています。
金沢では娘が嫁ぐ時に、幸せを願って持たせるという習慣があります。

毬屋では、土台作りから模様のひと針ひと針まで伝統的な作り方ですべて手づくりで製作しております。

美しく縁起の良い加賀てまりを、お手元に置いてお楽しみください。


■加賀ゆびぬき

加賀ゆびぬきは金沢を中心に昔から手づくりされてきた裁縫道具です。
加賀ゆびぬきの材料は、着物を縫ったときの残り糸や、布・真綿の残りものを大切にとっておいて使っていました。
表面を覆う緻密で美しい絹糸の模様が特徴で、芯には厚紙と真綿を重ねていてとても丈夫です。

一時は作る人も減り伝統が途絶えかけていました。
近年は美しさと作る楽しさが見直され、新しい模様が次々と生み出されています。

毬屋では昔ながらの作り方を守りながら、新しい模様や使い方を提案しています。

<使い方>
お裁縫に…ゆびぬき本来の使い方です。布を縫うときに、中指にはめて針を押します。

アクセサリーに…ペンダントトップやスカーフリングにしても素敵です。

てまり・ゆびぬき教室のご案内

華やかで、かわいらしい手まりを、あなたも作ってみませんか?
「毬屋」では、手まりを作る仲間を募集しています。


てまり教室
講師小出 孝子
クラス月曜奇数週クラス 10時30分〜15時30分
木曜奇数週クラス 10時30分〜15時30分
月曜偶数週クラス 10時30分〜15時30分
木曜偶数週クラス 10時30分〜15時30分
(参加は1時間でも1日でもどうぞ)
(12時から1時間はお昼休みです)
場所加賀てまり 毬屋店内
受講料チケット制(材料費別)

ゆびぬき教室
講師大西 由紀子
クラス金曜 午前クラス 10時〜12時
金曜 午後クラス 14時〜16時
土曜 午前クラス 10時〜12時
土曜 午後クラス 14時〜16時
場所加賀てまり 毬屋店内
受講料チケット制(材料費別)

お申し込み、お問い合わせは当店へ加賀てまり 毬屋

★毬屋のお教室カレンダーです★-------------------

一日体験教室のご案内

※てまり教室は都合により、予約を休止させていただいています。
※公募展会期中のゆびぬき一日体験教室についてのご案内
2017年4月30日〜5月7日の間は、第3回ゆびぬき公募展 絹糸・歌いだす 踊りだす の会期中および準備のため、当店での一日体験教室はお休みしています。
公募展会場にてワークショップを開催しておりますので、ゆびぬき作りを体験してみたい方はそちらへのご参加をおすすめしております。
第3回ゆびぬき公募展 公式ホームページはこちら

加賀てまり 毬屋では、定期のお教室には都合がつかない方に、一日体験教室(要予約)を随時開催しています。

一緒に仕上がりまではできませんが、ゆびぬきは土台を作るところからご指導します。
家に帰ってから、一人で仕上げられるように、お教えしています。
(1個作りあげるのに、5時間〜10時間くらいです)

場所:加賀てまり毬屋

人数:1〜4人

時間:約2時間

費用:ゆびぬき教室 2800円または3000円(柄によって異なります)

内容:ゆびぬき 「2色うろこ」か「やたら縞」を土台から作っていただく講習です。

持ち物:道具等はこちらで貸し出しいたします。

申し込み方法:希望の日時をお電話またはメールにてご連絡ください。
       時間は、毬屋の営業時間内とさせていただきます。
      (こちらの状況により、ご希望に添えないこともあります。)

ゆびぬき教室は当店の営業日であれば受け付けています。
(繁忙期や作品展会期中など、講師の手配が困難な場合はご希望に添えないこともございます)

お申し込みのあとに講師の手配に入らせていただきます。
講師の手配が完了しましたらこちらからお返事をさせていただきますので、それで予約完了となります。

About Shop(english)

Kaga Temari Mariya

Unusual even in Japan, we are a shop specialised in Kaga Temari and Kaga thimbles. Our products been made by hand the traditional way, by stitching beautiful multi-coloured threads, and each item is truly one of a kind.

Kaga Temari

In the past Kaga Temari (thread balls) were children’s toys. Now they are handicrafts used in interior design to decorate rooms.
The delicate sound produced when shaken is characteristic of Kaga Temari. It is said that if the sound comes through clearly, the person holding the ball will become lucky.
Kaga Temari is believed to have been first brought to Kanazawa during Edo Period (1603-1868) by Princess Tama from Tokugawa family when she married feudal lord Maeda. In Kanazawa there is a practice of giving these balls to daughters when they are marrying to bring them happiness.
Since the shop’s establishment, we are making these cotton balls at Mariya by hand the traditional way, creating patterns with threaded needles, one thread at a time.
Enjoy the beautiful, lucky Kaga Temari!

Kaga Yubinuki

“Kaga Yubinuki” silk thimbles are a sewing tool made since the olden days, and Kanazawa is the centre of this craft. They are made using thread, cloth or silk floss left after sewing kimono; creating thimbles out of them is a way of taking care of leftover materials. On the surface they are covered with a characteristic pattern made out of tightly woven, beautiful silk threads, while on the inside they are layered with silk floss and cardboard, which makes them very durable.
At one time even people making Kaga thimbles were about to stop this tradition, which has been decreasing in popularity. However, in recent years both their beauty and the joy of creating the thimbles have been revived and new lovely patterns are continuously being brought out.
While protecting the traditional craft at Mariya, we are also suggesting new gorgeous designs and ways of using Kaga thimbles.

<Uses>
Sewing: This is the original purpose of Kaga thimbles. Wear it on your middle finger and push the needle through it when sewing instead of putting the needle down - this way you won’t lose it!
As an accessory: The thimbles look just as lovely when worn as a pendant or a ring holding your scarf in place.